


「次は私の番」のお嬢さんへ!
なんといっても人生の大きな節目の「成人式」、華やかに彩る衣装といえばやはり振袖ですね。
江戸時代の初め頃までは大人の着物は小袖の形で、袂は短く、今の男性用の着物と同じで、袖の振りのところが綴じられていました。子供の着物は体温を逃がすためもあって、振りの八つ口をあけていたようです。これを、小袖に対して振袖といいました。
江戸時代は、戦もなく、世の中が安定期に入るにつれて人々の文化に対する関心が高まりました。一般大衆もお洒落をするようになって、普段着以外の正装や晴れ着という感覚もできて、若い女性が着る正装の和服の袖丈が徐々に長くなっていったのでした。
元は男性の和服も若者は振袖を着用していたようですが、何分袖の長い着物は、活動的ではないので、さすがに男性用はなくなり、明治時代以降は、未婚女性の華やかな正装として定着しました。
昨今は、お母様の振袖をお召しになりたいという方、貸衣装や、写真着付けフルセットなどを利用される方も多くなりましたが、
「晴れの日に想いを込めて」新調をご検討されておられる方に、この春一番の「振袖グランドフェアー」のご案内です。3日(金)~12日(日)丸太や店内華やかに展示いたします。




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