着物ファッション
なんだかややこしいものが空気中を飛んでいるので、洗い流してくれるとありがたいです。
そんな雨の神戸に、観光クルーズ船が寄港していたようで、外国の観光客の方が元町に多勢お越し下さっていました。
弊店の前では、着物姿の麻衣子が人気者!

「写真いいですか?」と、、、さぁ、いったい何ショット撮られたでしょうか・・・?

「親善モデルだね。」と社長。

この着物は、ご実家のお母さんから譲られたものです。
お母さんも、着物も、喜んでくれているかな?
「きもの」は親子三代と良く言われますが、実際、お母さん、お婆ちゃんの着物を大切に着続けることが出来ます。
でも、寸法が違っていたり、古いシミがあったり、と、そのままでは着られない場合もありますよね。
そんな時には仕立て屋さんや悉皆屋さんが着用可能なように補修してくださいます。どのような補修が必要かは豊富な経験に基づいて丸太やが助言させていただきます。どうぞご遠慮なくご相談ください。
「使い続ける」と言う、着物に込められた日本人の知恵の奥深さに感動しますよ!
こちらのページもご覧ください。→「神戸・元町 丸太やの情景」