神戸・元町丸太や

創業は明治33年で1世紀以上に渡り、呉服を専門に取り扱う老舗です。日本古来からの『和』の技術と『思いやり』の素晴らしさを商品や接客を通じて伝えてくれます。着物・呉服に対して敷居が高いと思っている方には逆に必見のお店です。上質の藍染めで造られたTシャツやハンカチは日用使いにも使いやすく使うことで古来からの『和』の技術の素晴らしさを体験できます。一品一品職人の手作業で創られる商品は大切な方への贈り物なので日本全国から取り寄せがあるほど。百聞は一見にしかず。神戸・元町へお越しの際は是非お立ち寄り頂き、老舗のアイデンティティを感じてください。

「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」開催中です。

 弊店の期首は2月1日なので、今日7月31日で丁度上半期の〆、折り返し点です。

だから、何、ということもありませんが、

無事半分!

残りの半分もがんばろ~!hand02と思ったのでありました!


今回の伊藤さんご夫妻の作品の中で一番の大作「十一面観音」の壷




街行く人々を見守っておられます。
壷から、霊験あらたかなパワーが出ているやもしれません。??face06



それにしても・・・、本日の神戸の最高気温36.9℃、最低でも28℃face07
台風も接近中・・・face10

「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」開催中です。

 「今日は帯を変えて着てみました!」とお客様。
小千谷縮の着物と帯びの取り合わせです。





すると、伊藤さんの奥さんの由起さん、
 「ちらっとのぞくトンボがかわいくて、効いてます!」と、流石に眼の付け所が違う!




岱玲さんのほうは、
 「僕の湯呑みににてません?」




確かに、爽やかテイストが、似ていますね~。

強すぎず、しゃべりすぎず、でも、シッカリと存在感のある・・・
どちらも、本物です。

それにしても、流石に着慣れておられて、着姿が素敵でした!face05

「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」開催中です。

昨日は、またまた素敵な着物姿!face05




高橋孝之さんの「マーブル染」に音符や#を散らして染めていただいた、弊店のオリジナルの浴衣です。

先月、このお嬢さんのお目に留まって
お求めいただいたものが、仕立てあがったので、
受け取りにお見えになられて、

ちょっと試しに着ていただいて・・・、

とっても、あまりに、素敵にお似合いなので・・・、

そのまま撮影会!!でした。face03


伊藤さんの高台ともさりげなく共演です。face02
爽やかな笑顔のお嬢さんと、苺ソーダのようなマーブル染浴衣と、さりげなくそこにある青磁の高台と、
みんな本物、みんな、いい!

「本物!は、違うわ!すてき!」を、連発してしまいました。


本日より「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」開催です。

今日は、伊藤さんご夫妻がご来店くださいました。




弊店の会のために、特別のお箸置きを作ってくださいました!

    
八分休符と四分休符です!お箸をひと休み!!の箸置きです。

こんなお皿もあります。




パレット型!ワサビや、生姜や、もみじおろしを絵の具のようにふちに並べて、たれと混ぜ合わせて、取り皿のように使う!!!楽しいな~そんな料理!






もちろん、青磁や草花模様の器も素敵です。
是非ご覧ください。8月5日(日)までの開催です。

「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」明日28日から開催です。

今日は、その展示入れ替えでした。

こんな感じです!!

    

    

    

日々の食器を中心に、花器や壷、大皿などの大作まで、伊藤岱玲さん、由起さんそれぞれの作風で、力のこもった品々が並びました!!

ぜひ、是非、ご覧ください!8月5日までの開催です。
  

 丸太や、次の催しは、「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」です。
毎日の暮らしの中で、器は、食器、花器、酒器など、無くてはならない存在ですね。
大ざっぱに「焼き物」と言ってしまうことも多いですが、「陶器」と「磁器」とに分かれます。

 陶器は土がバクテリアなどの作用でねばり気をおびた「陶土」を焼いて作られますが、素焼きの状態で褐色の土の色、土のぬくもりという感じがあって、素朴な味を大切に、絵付けをしない物も多く見られます。

 一方、磁器は石が細かく砕けて粘土質になった「磁土」を焼いて作ります。焼き上げる温度が、陶器より高くて、硬くて薄い物が作れます。また、磁器の地肌は、白くて表面がなめらかです。細かい絵付けが映えるのも特徴の一つです。

伊藤岱玲さん、由起さんご夫婦が作っておられるのは「磁器」です。岱玲さんが絵付けまで全てされることも
もちろんありますが、絵付けを奥様の由起さんがされることも多く、今回は、夫婦展といたしました。

岱玲さんがろくろをひいて器の形を作り、素焼きしたものに、由起さんが絵付けします。




さすが、日本画を勉強された奥様!繊細な花の柄が見事です!!

これを、もう一度焼きあげます。すると、灰がかったブルーは見事な藍色に、白はますます透明な白に焼きあがります。
正に夫婦の合作。face05

今時お茶碗は100円でも、買えます。

でも、
伊藤さんのお湯呑でお茶を飲んだ息子曰く、
「持った感触、口に触れる感触で、お茶の味まで違っておいしく感じるわ~!face08
食べるということ、飲む、呑むということを、お気に入りの器で、ちょっと大切に、味わいませんか?

「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」28日土曜日から開催です。
是非、ご覧ください。

報告&広告!

今日、元町一番街は、さすがにお休みの店が多かったみたいです。ご来街くださった方には申し訳ないですが、昨日の「元町夜市」で、エネルギーを使い果たして、充電中だったのです。

昨日、一番街では、商店街のご婦人方が、朝から事務所に集合して、お好み焼きや、焼きそばの、キャベツを3時間近くかけて刻んだのですよ~face08!おでんを炊いたり、豚キムチの用意をしたり・・・
それぞれのお店で、出店されるところも、夜市のための特別メニューを用意して・・・
まさに手作りなんです!!
楽しみに、来て下さる方のために、一生懸命!face10
本当に、みなさんお疲れ様でした・・・。



「夜市が終わると、今年の前半戦が終わった気がするわぁ・・・」と、息子。



今朝の神戸新聞に大きく取り上げられていました!




(写真が、弊店の担当した「夕涼みコンサート」だったのは、ちょっと、とっても、嬉しい!face02

私も、前日は、徹夜で準備したんです・・・。face03




コレ!何かわかりますか?

facebookの「いいね!」ボタン型箸置きです。伊藤岱玲さん作です。

「元町一番街!いいね!!」です。「神戸・元町商店街、いいね!!」です。face05


さて、弊店、丸太やでは、この土曜日28日から、
「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」を開催です。
是非、ご覧ください。




盛会御礼!

本日無事、元町夜市終了しました。
丸太やは、恒例の夕涼みコンサートで弦合奏や、オカリナの演奏をお聞きいただきました。
3歳の子どもさんから60過ぎた我が社長まで、総勢66名!!!
皆心を一つに、よくがんばって演奏しました。onpu2
自分では、写真を撮る間もなく、他人に頼むタイミングも失って、残念ながら、画像は無しです!

大げさな言い方ですが、このアンサンブルで、合奏の楽しさを味わった子どもさんたちが、成長して、あちらこちらの大学で、オーケストラ部に入って、さらに交流を続けておられたりして、本当に、やっていて良かったと思います。
また、来年できるといいね。


さて、この週末からは、「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」です。是非ご来店ください。





明日は、勝手ながら、お休みいたします。

今日も素敵な着物姿☆

昨夕、メールがきました。
「夏の思い出」訪問着をお召しになった写真が添付されていました!!

「その節は、お世話になりました。(中略)さすがは木戸先生のデザインで水芭蕉の花がいっぱいで美しく、特に帯に尾瀬の景色が入っているのがすばらしいです。全体的にやや淡めの色の中でその帯の尾瀬の森の濃い緑がアクセントになっています。妻もたいへん満足しています。すばらしい訪問着を仕立てていただきまして本当にありがとうございました。」

ブログで紹介させていただきたい、とお願いすると、「顔と、名前が出なければ・・・」とのことでしたので、後姿をご紹介させていただきます。





「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空~♪」

ご主人から奥様へのプレゼントです!face05
丸太やにとっても、素敵な「夏の思い出」になりました。


そして!明日はいよいよ元町商店街一大イヴェント夜市です!!今年の「夏の思い出」を作りに、ぜひお越しくださいね!!

 元町一番街のホームページが今のスタイルに更新されて、ほぼ1年が経ちました。
私が、毎日丸太やのブログを書き始めたのも、ほぼ同じころですが、お世話になった担当の方から、facebookも連動するように勧めていただいて、わけもわからずスタートして、続けてきました。

学生時代の懐かしい方々や、呉服の制作に携わるいろいろな方とご縁を結んでいただいて、さらに、
「ブログに出ていた〇〇を」とか、「facebookに紹介されていた〇〇を」などという注文も頂いたりして、
「やってよかった!」と、つくづく思うこのごろです!!勧めてくださった方に感謝・感謝です。m(_ _)m


そんな中で、旧交復活icon12させていただけた方のお一人が、過日弊店のゆかたをお求めくださって、本日、それが仕立てあがったのを取りにお越しくださるというので、お願いして、その着姿を写真撮影させていただきました。





うっとり~・・・・・face05

長田けい子さんのろうけつ染めの、「ゆかた」と呼ぶにはもったいないような、綿絽の着物です。
ご一緒に、帯や、小物のコーディネートをさせていただきましたが、お召し頂いて、とっても良い取り合わせで、ご本人はもちろんのこと、私もご機嫌でした。face02

チェリストで、楽しく且つキビシクご指導される先生でもあり、ジャズもお好きで演奏される・・・とまではお聞きしていましたが、ミュージカルも大好きなのだそうで、この月末に鑑賞しに行かれる時にお召しくださるとのことでした。最近のホールは、どこもロビーも豪華ですから、きっと映えるでしょうね。注目されてきてくださいね!hand03



明後日24日(火)の夜市当日まで、丸太や店内では、

時々、初めて店に入ってこられたお客様から「え~、食器まで扱っておられるのね?」と、言われます。
「呉服屋さんなのに?」
長々と説明するのも野暮なことなので、
「いや、音楽好きが高じましてね。face03 全部楽器や音符が入ってますでしょ。」ぐらいに、お答えするのですが、
暮らしの中の、食の部分て、とっても大切な部分だと思うのですよ。
なんといったって、生命の基になっているのだから!
その、大切な時間を、本物の器で楽しむ、私たち音楽好き親子なら音楽モチーフの器をご提案、というところですね。食事する時間を大切にしたいね!というメッセージを込めて。

     使いやすいダエントレー@¥5,250-

     えくぼのようなくぼみが持ちやすさのポイント!麦猪口も@¥5,250-

伊藤岱玲さんがロクロをひいて形作り、焼いて、奥さんの由起さんが絵付けして創ってくださる白磁の器は、透明な白と呉須の藍がとってもきれいです。
今、丸太や店内では、芳賀さんの藍の展示と、とってもマッチしています。

28日(土)からは、その伊藤さんご夫婦にスポットを当てます。
「暮らしの器 伊藤岱玲・由起 夫婦展」を開催です。

24日(火)の夜市当日までは、

戻り梅雨?!

 朝から激しい雷雨icon03icon05 自宅のお隣のワンちゃんも、雷が怖いのか、いとも悲しげに情けない鳴き声で泣くので、こちらまで悲しい気分でスタートした・・・・・のでしたが・・・・・、

店にたどり着くと、店内は、芳賀さんの藍染めの世界。icon12









生命の起源ともいうべき「海」をテーマの作品に、なんだかとってもパワーをいただきました!

そして、
こんな雨の中、元町商店街にお出かけ下さったお客様方、
別注のループタイを受け取りに大阪からお越しくださった方、
サックスのTシャツを2度も3度も店の前を通るたびに悩んで、今日、ついに決心された方、
京都から、いつも弊店のことを気に掛けてくださっている問屋さんの会長さんも・・・

本当に、心から感謝です。m(_ _)m

ムシ・ムシ、じめ・じめ と暑くたって、笑顔でがんばるぞ~!!

24日(火)の夜市当日まで、丸太や店内では、

蒼天

 今日の天気は、数日前から気になっていました。face06
「〇月〇日に、この着物を着ます!」と、お客様からお聞きすると、いつも、その数日前から、天気予報が気になります。晴れればいいな~、せめて、雨ふりではありませんように・・・・・・と。

昼過ぎ、
「着て来ましたよ~。」face02 と、お客様!!




「蒼天」と題の付いた、樋口隆司さんの小千谷縮です。

とっても爽やかに、すっきりとお召しくださって、感激でした!face05樋口さんも、さぞ、喜んでくださることでしょう。

トンボの柄の帯も、藍色の絞りの帯揚げも、挿し色に選ばれた帯締めの黄色も、さすがだなぁ、と感心する取り合わせです。
「麻は、やっぱり涼しいですよ。」と、着心地を楽しんでおられました。

何よりも、周りの方の目に涼やかな着姿を、ありがとうございました!!



24日(火)の夜市当日まで、丸太や店内では、

今日も、午前中、来週に迫った夜市の「夕涼みコンサート」の練習をしました。
写真は、去年のコンサートの様子です。





今年も子どもさんたち50人ほどが参加してくださるとのこと。face08 プロの演奏家の方たちや、私たち親子も加わって総勢60名余りで演奏します。子ども達とは、当日の3時からの合同練習一回!!で、本番なのです。(それで、出来てしまう子どもたちの素晴らしいアンサンブル能力に、毎年感動するのですface05

大人たちのアンサンブルは、曲の難易度ももちろん、みなさんの求める完成度も高く、可能な限り、練習を、重ねていきます。皆さんお忙しい中、惜しみなくご協力くださって、本当に頭が下がります。

今日は、パート練習を含めて3回目の合わせでした。明日の夜と、当日のリハーサルのあと2回で仕上げなければなりません。しっかり、個人練習しておかなくては・・・face07

「夕涼みコンサート」は、外での演奏ですし、にぎやかなお祭りの中、マイクなど音響も一切使わずなので、演奏するのはよほど、お互いを知りあって、聞きあって、でなければできません。皆さん真剣そのもの!
今日の練習も、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
   ふ~・・・・つかれたぁ・・・でも、楽しかった~face02


夜市当日、6時から、丸太やの店の前で演奏します。どうぞ、聞きにいらしてくださいね!


24日(火)の夜市当日まで、丸太や店内では、

宙へ!

星出彰彦さんが、2度目の国際宇宙ステーションに滞在を始められましたね。
京都では、祇園祭の山鉾巡行。なぎなた鉾が青々と晴れ渡った空に映えていました。


芳賀さんの染められる藍は、ときに、宇宙を表します。


「宙へ」(そらへ)




高く、高く、広く、深く、それは、未来への入り口?
希望、祈り、志・・・
見る人の心に問いかけるように、藍と白が広がります。




朝から気温は30℃!セミが鳴き、梅雨明けと同時に「あつい!!face04」と嘆くと、
「この暑さの中で、泥掻きをしなければならない方がたのことを思えば、不平も言えない。」と、社長。

ほんと、平穏無事、なんとありがたいこと、と、気を取り直し。。。


でも、暑かったですね~。icon10 まだまだ、これからですよ!がんばらなくっちゃ・・・face07

藍染めの着物

青空の様なカタビラ着たりけり 一茶
藍染めの歴史はとても古く、1800年以前、弥生時代の中ごろに、大陸から騎馬民族が日本に移住する時に、その技術とともに持ってきたのではないか、とされています。

その後、延々と受け継がれて、江戸時代以降、明治時代に科学染料が使われるようになるまでは、庶民の衣装の大部分を藍で染めていたのです。型染めであったり、絞り染めであったり、絣の織物であったり・・・
着物はもちろん、手甲脚絆などあらゆるものが、藍で染められていたのです。

藍染めが、なんだか懐かしい感じがするのは、日本人のDNAに、その色や香りが刷り込まれているのかもしれませんね。

今回出品されている、絞り染めの、木綿の着物です。




深い藍色に絞り染めの白い色が柔らかく、淡彩なのに、表情豊かに染め上げられています。

藍の賛歌 芳賀信幸染個展 開催中!!

ありがと

 明日が孫の満三歳の誕生日なので、「プレゼントは何が良い?」と聞くと、ディズニーランドに行ってきたばかりなのもあって、「シンデレラ」のDVDをリクエスト。
誕生日には少し早かったのですが、送ってやると、すぐに葉書が届きました!





ママが下書きしたのをなぞっただけだとは判っていても、でれ~・・・face05愛い奴じゃ・・オプションを追加で送っちゃう!!と、「お姫さま変身グッズ」を送ったばばバカでした。face03
シンデレラ姫になりきって遊ぶかな?

「ありがとう」という言葉は、それほどの「言葉」なのですよ。
シンデレラの中では、魔法使いのおばあさんは、ビディビ・バディビ・ブ♪とおまじないをかけるけれど、
「ありがとう」は、まるで魔法の言葉のようです。


「言葉だけじゃなくて、何か添えたい」というときは、丸太やに是非ご相談ください!
心のこもった贈り物、「別誂え」も承っております。
藍の賛歌 芳賀信幸染個展 開催中!!

藍に包まれています!

「藍の賛歌 本藍染 芳賀信幸」
 
始まりました。


本藍のパワーは、やっぱりすごい!!face08
弊店の注目度もUPicon14してる気がします!

外国の旅行客?も、「ジャパニーズブルー?ナントイイマスカ?」

「藍、です。阿波藍です。」と、英語バージョンで用意してある説明書きをお渡しすると、

「Verry beautiful !! Interesting !!」 を連発して、ゆっくりご覧になって満足げに帰って行かれました。 


呉服屋の弊店では、日頃、一番来店数の少ない、若い男性までが、

「きれいな色ですね~!」とか、
「以前、京都で、見たような気がするんだけど、本藍の色だから、同じ感じなのかな?その時は持ち合わせがなくて買えなくて・・・自分の部屋に何か飾りたいと思うんだけど、ハンカチとか良いですよね。」

なんて、
二十歳になってるのかな?というぐらいの青年に言わしめるのだから、すごいですね。

私たちも藍Tを着て、それこそ、藍に包まれて、お商売させていただき、幸せなことでございます。





24日(火)まで、開催しております。
是非、お出掛けくださいませ。

藍・あい・愛!

「藍の賛歌 本藍染 芳賀信幸」
7月14日(土) ~ 24日(火)
 




    

    
















 



   色々な絞り方で藍染したロングスカーフ
    @6,300円から



もちろん!弊店のオリジナルコレクション・コンサートシリーズのTシャツなども、色々染めていただいてよく揃っております!

    

今日は、奥様の文代さんがご来店くださいました。 
「ここまで、やっぱり3時間半かかりましたねぇ。」 face08
 (東京まで行けちゃう・・・・face06

弊店のオリジナルは、主に奥様にお世話になっております。
最近は、圧倒的に、別染めが多くなって、ついつい、お客様のご要望に応えようと手間のかかる注文が増えてしまって・・・と、申し上げると、
「色々とご注文いただいて、結構大変だけれど、楽しく染めさせていただいてますよ!」と、おっしゃってくださいました。本当に、感謝、感謝です!!

明日からです。が、注目度が高いのか、次々とお客様が入ってこられて、クオリティの高さに比べてお値段が手ごろなので、一つ、二つとお求めいただいております。

なので、お早目にご来店を・・・!face02
 

大雨の大分から荷物

 昨夜からの雨風はきつかった・・・と、朝刊を見ると、またしても九州の北部が「過去に経験のない大雨」との記事!face08
大分県も被害が出ている模様で、つい先日、息子がお世話になった芳賀さんの工房も大分県、「近くにきれいな川があって、石橋がたくさんあって・・・」と、写真もとってきていたので、
    
とにかく、京都の芳賀さんの奥様の方にに電話をすると、「今朝電話で、連絡取りましたけれど、大丈夫だったようです。」とのことで、ほっと、一安心。

最近、全国にお知り合いの人が出来て、どこで何かあっても、良くも悪くも、他人ごとではない気がします。被害に合われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかな日々に戻ることができますように・・・・


昼過ぎ、少し遅めに、大分の芳賀さんから荷物が届きました。

箱を開けると、本藍の香りがぷ~んとして、大小様々な作品が出て来ました!!

看板も届いて、せっせ、せっせ、あ~でもない、こ~でもない、と四苦八苦展示しました。
明日は、洛北広河原から奥様がお手伝いに来て下さるとのこと。
いつもと違う、丸太やの雰囲気をお楽しみに!本藍染の世界に、ぜひお越しください。

 藍の賛歌 芳賀信 幸染個展 7月14日(土)~24日(火)


プロフィール
神戸・元町丸太や
神戸・元町丸太や


家族全員が楽器を演奏しております。演奏会も開催しております。日本が誇る伝統技術と楽器をモチーフにした商品は皆様に非常に喜んでいただいています。一品一品が逸品である自信があります。皆様のご来店を心待ちにしております。このお店の詳細を見る