
雨も降らなきゃね・・・・梅雨なんだし・・・・・
雨だし、蒸し暑いし、で、今日は、「木綿の着物に半幅帯」で過ごしました!
普段は、やっぱり、名古屋帯を、お太鼓に結ぶのですが、たまには、おちゃめに、若く (気分だけでもね!

このリボンみたいな結び方のことを「文庫結び」といいます。
「文庫」というのは「本」のことなので、開いた本のような形ということかな?
あるいは、開いた羽を箱のようにふくらませるので、書籍や紙筆など手回り品を入れておく小箱=手文庫の形をした帯結びということかもしれません。
・・・と、勝手に思っているのですが、本当は、どうなんでしょうね・・・?
ゆかたを着た時の半幅帯の結び方で、一番ポピュラーな結び方ですが、江戸時代には武家の女性の基本的なの帯結びだったもので、振袖の帯結びの一種でもあり、花嫁衣装の打掛の下には、今も結ばれる、言ってみれば、格調が高い結び方でもありますね。
羽の形の作り方で、バリエーションも豊富にあるので、マスターすると使える結び方です。
ご自分で、という方、娘に結んでやりたい、という方、どうぞご遠慮なく「丸太や」にご相談ください。
30~40分もあれば、覚えられますよ!!
<受講無料、要予約: 電話:078(331)1031 もしくは メール marutaya@tulip.sannet.ne.jp>
とりあえず、図解を見たい方はこちら⇒「ゆかたの着方 半幅帯編」
この夏は、ぜひ、ゆかた姿でお出掛けしてくださいね!!