神戸・元町丸太や

創業は明治33年で1世紀以上に渡り、呉服を専門に取り扱う老舗です。日本古来からの『和』の技術と『思いやり』の素晴らしさを商品や接客を通じて伝えてくれます。着物・呉服に対して敷居が高いと思っている方には逆に必見のお店です。上質の藍染めで造られたTシャツやハンカチは日用使いにも使いやすく使うことで古来からの『和』の技術の素晴らしさを体験できます。一品一品職人の手作業で創られる商品は大切な方への贈り物なので日本全国から取り寄せがあるほど。百聞は一見にしかず。神戸・元町へお越しの際は是非お立ち寄り頂き、老舗のアイデンティティを感じてください。

今年の出来事ベスト5を考えた。
悪いことなんか置いといて
良いこと、嬉しかったことのベストⅤ

 まずは、丸太や、家族3人元気で過ごせたことに感謝!

 2:若きクリエーター達をはじめ、素敵な方々とご縁ができたことにも感謝!!

 3:そして、やっぱり孫の七五三かな~かわいさMAX face05

 4:息子が修業で素敵な染め帯を創ってくれた。

 5:このブログを始めたこと!毎日書いて、すごい!日記もひと月続いたことないのに・・・・face03

最悪?の厳しい売り上げの中だけれど、店頭の小物部分は、藍染めのTシャツを筆頭に伸びているのも明るい話題。
あれも良かった、これも良かった・・・・・うん!・・・結構いい年だったよ・・・・。

明日からまた、気持ち新たに、がんばります。

             笑顔で!!face02

それでは、みな様、



よくがんばった!!

本日、店の大掃除をしました。
来年の年頭の催しの案内状も、無事出しました。
支払うべきものも、無事振込み終了。

やれやれ・・・・よくがんばった!!hand03

明日から4連休だって、face08 わ~い!わ~い!  何して過ごそうかな・・・・

と思ったけど、

明日は、とりあえず、家の片づけ。(年中ほったらかしだからねぇ。)
店の帳面も持って帰った。(でも本音は、見たくない!)
元旦は、実家にちょこっと顔を出して、夜は、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート!!face05
3日は、カルテットの練習。だから、2日はその個人練習しなくちゃ・・・・

ありゃ、それで終わりだわ!face07

主人と、息子からは、「休みの間に、お願い」と、お裁縫の用事も頼まれた。

毎年のことなんです。そんなこんなで年が暮れ、年が明けるのです。




O Freunde, nicht diese Töne!
Sondern laßt uns angenehmere
anstimmen und freudenvollere.






 昨日、今日で、仕事納めされた方も多いようで、商店街もお正月用のお買い物に、
という方も多かったようです。

さて、

せっかくの、日本のお正月!着物を着ようか、と、ちょっとワクワク、久しぶりにタンスから出して、

face08 face08 face07face07 face08 face07

ちゃんとしまっておいたつもりなのに・・・、衿元や袖にたたみ皺が入ってしまっている!!という方のために、皺伸ばしテクです。




<用意するもの>
アイロン、タオル2本、ハンカチ・・・どちらも洗いたての、できれば白いもの

①ハンカチを水で濡らして、かた~く搾る。
さらに乾いたタオルに巻き込んで、水分を取る。
 ハンカチが濡れているか濡れていないか、ぐらいがベスト。

③アイロンを中高温に温める。

④もう一本の乾いたタオルを親指の付け根に載せる。

⑤着物の皺の部分をその上に載せる。


⑥かたーく搾った②のハンカチをかぶせる。

アイロンを上から、当てるでも、当てないでもないすれすれに近づける。
  自分の手にアイロンの熱を感じたらストップ!!

たいがいは、これぐらいで伸びますが、だめなら2,3回繰り返してみてください。

注意することは、皺以前に、汚れがついている場合は熱をかけてはだめです!!
アイロン台において押さえつけるのもNG!

スチームはぜーーーーったいに当てない!

無理は禁物です。



早めに出しておけばよかったな~・・・なのですが、あきらめるのはもったいない!
着てしまえば分らない部分は、皺など気にしないで着ることをおススメしますよ。face02




もちろん、やけどしないように、お願いしますね。


お召しになった後のお手入れなど、着物のご相談は
神戸・元町 丸太や へ!


昨日の朝、京都へ出かけようと準備をしていると、應壽の佐伯さんからお電話で、
「ブログで、今日、絵絞庵に行かれると書いておられたので・・・、(思いがけないブログ効果face03
よかったら帰りに回ってもらえませんか?ご注文の『唐花の染め帯』が出来上がりました。」とのこと。

絵絞庵の福村さんと應壽の佐伯さんはお知り合い。一緒に展示会をされる仲です。工房も比較的お近くなので、福村さんが車で送って下さいました。

はい!!これです!icon12





前の柄も、





\( ̄^ ̄*) >・・・ドヤ顔・・私が創ったわけじゃございませんが・・・

素晴しい出来に、つい自慢したくなってしまいました。

佐伯さんのご一家の共同作業だったそうで、
「デザインは僕(昭彦さん)、糸目は嫁さん(加代子さん)友禅刺しは父(利昭さん)ですね。」

と、側に居られたお兄さん(異業種にお勤めなのですが)が、
「僕も手伝ったよ、生地屋さんや蒸し屋さんにバイクで走った!(笑)」

なんだか、とっても、あたたか~いぬくもりの中で生まれた帯なんだ!って、思います。

これを結ばれるお客様も、幸せ色に染まりますよ。

ありがとうございます!

北山しぐれの洛北へ

行ってまいりました!京都洛北にある「絵絞庵」へ福村さん父子を訪ねて。
雪を覚悟で伺いましたが・・・・、京都市の地下鉄「国際会議場駅」を地上に上がると・・・ ときどき薄陽も射すのに、みぞれかしらと思うような冷たい雨が降っていました。 icon03北山しぐれと言うそうです。
工房の向こうに見える山はやはり白いものも見えます。icon04




福村父子と、あったか~い感じのお母様と、3人で迎えてくださいました。


お父様の 福村 廣利 様は、

    (日本工芸会正会員)
1943年 京都市生まれ
1963年 故・小倉建亮氏(日本工芸会正会員)に師事
1973年 独立
1980年 京都府工芸美術展大賞受賞(府買上)
1995年 日本工芸会正会員
2000年 日本伝統工芸近畿展  滋賀県教育委員会賞
2001年 ドイツマンハイムにて「日本の絞り」展出品
2004年 アートボックス社『現代日本の衣匠』掲載
2005年 日本伝統工芸近畿展  松下幸之助記念賞
セイコきもの文化財団「絞りのきもの」展出品

日本キモノ新人展入賞 
京都技術コンクール展入賞 
日本伝統工芸近畿展 
日本伝統工芸染織展  
日本伝統工芸展     等入選多数 

という、すごい方なのですが、まったくそんなそぶりも見せず、にこやかに、次々とご自身の作品を広げて、お話をしてくださいました。







趣味は、天体観測だそうで、宇宙や惑星を絞り染めで表現した着物や、染め額が印象的でした。

息子さんの 健さんは、
「丸太やさんの会までに、せっかくなので、楽器のモチーフのものを創ってお持ちしようとやっています。」とのことで、楽しみです。





年越しでの宿題みたいですが、私も、もう少し頑張って、レポートしますので、楽しみにお待ちください!!


さてさて・・・丸太や、年内の営業は残すところ3日。

お正月は? 家に居ながらにしてウィーンフィルのニューイヤーコンサートが楽しめるように、
実は、明日、遅ればせながら、地デジ対応のアンテナを立ててもらいます。こんなに寒くなってから、迷惑な客です。face03
電気屋さん、ごめんなさーい!!

呉服業界、というと、斜陽産業で作り手も買い手も高齢化・・・みたいな印象でしょうか?

とんでもない!!

確かに、現代の花形ではありません。むしろ低迷期が長く続いて、先日、息子がネットで見た、「就きたくない職業ランキング」で、名前すら上がっていなかった、と嘆くほどです。

でも、着物を着て楽しむ若者は、むしろ、以前より増えている!!間違いない!!!

厳寒のなか、花芽を育てている木々のように、作り手もまた、若い芽はたくましく育っています。
確実に育ってきているのです。


弊店でも、このところ、若い作り手さんとのご縁が次々と結ばれていて、心強く、とても嬉しく思っています。
先日来お世話になっている應壽の佐伯さん若夫婦、絞り染めの山田智久さん、西陣織の佐竹美都子さん、山口行子さん、友禅の原田今日子さん、京繍いの佐藤未知さん、綿縮緬「きはる」でお世話になった村田理絵さん・・・・・・face05

そんな中のお一人が福村健さんです。辻が花(つじがはな)の技術をいかした絞り染めの着物・帯・小物などを、お父様の福村廣利さんと共に制作されています。


辻ヶ花というのは、室町時代からの絞り染めの技法です。草木染しかなかった時代、多色に染め分けることが困難な中、複雑な縫い締め絞り・竹皮絞りなどの高度な技法で、多色に染め分けした着物を創り出し、刺繍や摺箔等の技法と共に安土桃山時代の豪華絢爛たる文化を演出しました。
江戸時代に、糊で防染する友禅染の技法が生み出されて、とってかわられてしまったのですが、それまでは、染物と言えば辻ヶ花を指すほどだったのです。


詳しくは、


健さんの作っておられるホームページをご覧下さい。

「辻が花染め工房 絵絞庵(えしぼりあん)」ホームページ

明日は、洛北にある京都の絞り染め工房「辻が花染め工房 絵絞庵」へ、息子と行ってきます。

来年1月21日(土)~29日(日)に弊店で開催の「福村廣利 福村健 父子展」の打ち合わせです。 ぜひ予定に書きこんでおいてくださいね!!



それにしてもこの寒さ・・・・洛北は・・・雪だなicon04・・・・間違いない・・・face07



「家の中でも吐く息が白くなりそうです!icon04
本友禅「應壽」の佐伯さんから、その後の進行状況をお知らせいただきました。


 御所解の付け下は、下絵が描けて、糸目の糊置きをしています。


細い筒先から糊を搾り出しながら、細い線を描きます。この線が、すべて染め上がって糊を落としたときに、柄の輪郭を白く括って残る「糸目」と呼ばれる線になります。


 唐花の染め帯のほうは、地染めが終って、友禅の色挿しです。





友禅は、下から電熱で炙りながら色を挿していきます。
染料をじんわりと早く乾かして、糸目の外へにじみ出ないようにします。
(急激に乾かすと色が変わってしまうので、「じんわり」と)
昔は、火鉢を使っていたそうで、火の粉で生地に穴をあけてしまうことも、あったとかなかったとか。


染め上がると、「蒸し」という工程で、染料を発色、定着させます。
そして、水場で糊落し、と言うような第5ステージへと続いていきます。

唐花の染め帯の方は、もうすぐ完成です☆


「ひと手間ずつ、一行程ずつ、ものは創り産み出されてゆくのですね。」と言う私のコメントに
「大地に一粒一粒種を蒔いていく感じで。」と添え書きされていました。


ご注文くださったお客様の「夢」の種もこうしてすこしずつ、着実に育ててもらっています。
もうすぐ花が咲く!mituhana


愛と、平和と、みな様のお幸せをおいのりして・・・・























  
・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・































・・・・・・・9年前に、娘が描いてくれた絵本です。

寒いっ!

 神戸市 今日の最高気温7℃、最低気温3℃icon04
店に立っていると、つま先から冷え~って、寒い!!


でも、東北の方は、もっと厳しいんだな~・・・



丸太やの店内を眺めている限りは、綿入れオンパレードで、温かそう!
思わず一枚羽織りたくなるんですけど・・・




「母に」とか、「兄に」とか、お求めいただいておりますが、
きっとプレゼントされた方は、心の芯のところから温まるだろうな~と思います。face05

久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展

                                                   
12月25日(日)までの開催です。
寒波到来クリスマスのプレゼントに!

明日の予報は、最高気温8度、最低気温は今日と同じ3度です。
そして、なぜか、姫路の方が神戸より最低気温低いんですね~face08-1℃ って凍ってる・・・・watericon04icon04icon04
見たとたんにくしゃみが出だした!!!!!!  はよ寝よ~・・

みな様も、くれぐれも風邪をひきませんようにご自愛ください!!icon06

昨年の儀右ヱ門さんの会のときに、
「他で一つ買ったんやけど、ちっとも温ないねん・・」とおっしゃって、弊店のちゃんちゃんこを見ておられたので、
「絶対違いますから!」とお薦めしてお求めいただきました。

「今年もやってるんやな~。」と、その方が店に入ってこられて、
「アレを着ているとみんなに『エエの着てるやん』って褒めてもらうわ。」

「温~てエエわ。」と、お気に入っていただいているご様子で何よりでした。

「生地も、中綿も、縫製も、違いますから!!
仕舞い込んでいて、シーズンになって出されたとき、お布団を干すみたいに、裏返しにして1,2時間日に当てるとよりふっくらしますよ。」



ずいぶん以前にお求めいただいたお客様にも、よく褒めていただきます。

「ほんと、丈夫で長持ちするわ。」

それが一押しですから!!hand03



ただ、それがウィークポイント?! ・・・だって、なかなか次のを買ってもらえない(笑)icon10





久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展

                                                   12月25日(日)までの開催です。

冬 来たりなば・・

明日12月22日は冬至。icon04 一年中で一番昼が短く夜が長い日。
風邪をひかないように、ゆず湯に入って、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べる風習がありますね。私、けっこう、こういう季節の行事が好きなので、今日のお買いもので、ゆずとかぼちゃを買ってきました! 
ゆずの香り大好き!!

冬至や冬至の直後には、世界各地で冬至祭があるようです。「太陽の力が最も弱まった日」が無事過ぎ去ったことを祝う日で、クリスマスの起源も冬至祭。


今年は、本当にいろんなことが起こって、起こりすぎて、不景気なんてもんじゃないし、行き詰まり、とか閉塞感とか、まるで厳寒。 icon04 icon04 icon04
それでも、「冬来たりなば 春遠からじ」

地道に、こつこつやるのです。


  あせらず あわてず あきらめず
  他人のことは、あてにせず


(コレ本当は、私の子育ての標語face03



明日から、また、すこしずつ太陽が力を盛り返してくるよ。icon01
でも、今しばらく続く寒い冬の供に・・・・ハイ!ここからCM

綿入れの、袢纏とちゃんちゃんこの良いとこ取り!!5分袖袢纏がオススメ!!




肩まですっぽり温かで、長い袖は無いから用事がしやすい!!

丸太や店内の方は、12月25日(日)まで
久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展

                                                   を開催中です。

第3ステージへ!!

先日、京友禅 應壽の佐伯さんから、「別染のご注文をいただいている付け下着尺の制作進行状況です」と、
ご丁寧に、写真を添えて、メールでお知らせをいただきました。

「ご寸法に合わせて図案を書き上げ、生地に下絵を写し取りました。」とのこと。





もう一点ご注文をいただいた染帯の方も、

「図案→下絵→糸目→糊伏せが終わり、現在地染めの工程まで進んで
おります。」










地色が染め上がると、この糊を落とし、色挿しへと進んでゆきます。


こうやってひと手間ずつ、一行程ずつ、ものは創り産み出されてゆく のですね。
ありがたいことです。





丸太や店内の方は、12月25日(日)まで
久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展

                                                   を開催中です。

ちゃんちゃんこ☆

 ちゃんちゃんこ : 袖のない羽織のような形状の防寒着。
           水戸黄門や、ゲゲゲの鬼太郎が着ているものが有名。

なんで、「ちゃんちゃんこ」なんだろう・・・と、名前の由来を調べたけれど、
なるほど、というものは見つからない。

わたしのイメージは、おばあちゃん、とか、あかちゃん、とかの「ちゃん」だったのだけれど、
どうも違うみたい。

「○○○こ」の「こ」は、接尾語の「こ」ということならば、「ちゃんちゃん」
じゃぁ、「ちゃんちゃん」て何よ!

と、もう少し調べると、

ちゃんちゃん=「ちゃきちゃき」とか「てきぱき」とか

要するに、「袖が無くて、仕事がしやすい防寒着」ということらしい。

ふ~ん・・・。


でも、ちょっと、ふまん。face03
もうちょっとかわいげな、何かを期待していた。




まぁ、気を取り直して、

還暦のお祝いに贈るのは赤いちゃんちゃんこ。
お祝い着もよいけれど、ちょっと実用的に

これなんかいかがですか?




来年還暦の方「アラカン」さんへface02贈り物!!

丸太やでは12月25日(日)まで
久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展

                                                   を開催です。





息子が着物で出かけるようになって、ちょっと引っかかるのが、荷物をどうやって持つかということ。
風呂敷と言う手もあるのだけれど、持ち方が様にならないと、
「そのまんま丁稚くん!」では着物振興にマイナスになりかねないし・・・
かといって、いつも持ち歩いているバッグも似合わない。

息子だけではなくて、このところ時々お見かけする着物姿の男性方も、手にするのは、せいぜい凝った
巾着ぐらいです。

何か無いかな・・・と思っていたところ、face06

今回の儀右ヱ門さんが、使い勝手のよさそうなバッグを作っておられたので、求めてみました。




両面に大きなポケット、ファスナーは両開きで、ショルダーにもなるし、内側にもポケット付き。
とっても丁寧な作りです。

    

こちらも、



    

もちろん普段のジーンズなんかにも合うと思って、
「いかが?」と息子に尋ねたら・・・

「二つしかないのに、お客様が先でしょ!」だって~face03    どちらも12,600円です。


丸太やでは12月25日(日)まで
久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展

                                                   を開催です。


クリスマス仕様☆☆

丸太やでは12月25日(日)まで
久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展

                                                   を開催です。

ぬくぬくの綿入れがたくさん揃いました。



                                                  8,400円~

生地はもちろん綿100%。中わたも上質の木綿わた80%に、ヘタリ防止のポリエステル綿20%を混ぜ合わせ、
ふんわりと手作りの温かさです。

こんな柄のコートもあります。



今の時期に見ると「クリスマス」のイルミネーションみたい。


今日の私も、クリスマス仕様、のつもり!




我が家では、子ども達が中学生になるまで、サンタクロースがイブの夜、子どもたちのプレゼントを届けに来ていました。サンタクロースを疑うようになった、つまり、大人になった途端、来なくなったのです。

あれから何年・・・・

今年、孫に見せるために「ピーターパンのDVD」が欲しいという娘からのリクエストに、ぢーぢサンタとばーばサンタは、嬉々として用意しました。

「子どもの純真な心=夢を忘れないで」という、ピーターパンの主題が受け継がれていく予感が嬉しくて!!

みな様も、素敵なクリスマスの夜のための、楽しい準備をなさってくださいね!icon06 丸太やにもお手伝いできることがあるかもしれません!!







 なにやら、私のブログのページヴュー数が突然増えたと思ったら・・・・
こんなページを紹介してくださる方がいらして、ありがたいことです。m(_ _)m

4か月ほど、書き続けて、これで何かが突然売れだすわけはないけれど、
私自身が、店で取り扱っているものと対峙する時間は確実に増えました。

プラス、「伝える」ということに対して、よく考えるようになりました。face06
自分が、ちゃんと解っていなければ、他人には伝えられない!!という、ごく当たり前のことですが、
伝えようとしている事や物を、解っているつもり程度で書いても、だめだな・・・と思います。face07 
この感覚を、日々の商いに活かさねば!

このことが、一番の収穫です!!face02




さてさて、丸太やでは明後日から、久留米絣の綿入れ「袢纏」や「ちゃんちゃんこ」、「コート」や「ジャケット」などを中心に
  久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展
を開催いたします。

久留米絣は、福岡県久留米市や、その周辺の旧久留米藩地域でつくられている木綿の反物です。
江戸時代の後期に、井上伝という当時12歳の少女 が、藍染めの生地にできた白い斑点から考え付いたという絣柄が始まりだと言われています。
伊予絣、備後絣とともに日本三大絣といわれていましたが、洋装化の流れで生産は激減。そんな中で、
久留米絣は洋装に活路を開いたわけで、そのデザイン研究は、すごいな、と思うのです。

今日は、一日早いですが、店内展示替えをしました。

 

ほっとする、この包まれる感が懐かしいのかな。
寒い夜に、PC見る時なんかに、良さそ~~。うん、欲しいなぁ!!


お手ごろ価格の反物もございます。

 

25日(日)までです。是非ご覧ください。

 

おまじない☆☆

 朝、天に向かって「今日はいい日だ!!」って声に出して言うと
自分に降りかかるように、「今日はいい日だ!!」「今日はいい日だ!!」「今日はいい日だ!!」・・・って、いい日になるんですよ。face08

このおまじないを教えてくださったのは「元町シスターズ」と言う商店街の女性コーラス同好会を指導に着ておられる先生なのですが、今日、久々におまじない・・・・・face03

効き目抜群!お蔭様で、今年最後のコーラスの練習に、いけませんでした・・・・face07

どう「いい日」だったのか、というと・・



綴帯の別注をいただきました!!

「来年還暦なのよ」と、お客様。
「アラフォーならぬアラカンですね!」face03
face02

「で、記念に作ってもらおうと思って・・・face02奥さんが以前むすんではったピアノの鍵盤柄が欲しいのだけど face05・・・」

face08face05おまかせください!!!


「どのような、お色合いがお好みですか?」
「基本的にはお揃いでよいので、それより地味にならないでほしいかな。」

こんなおしゃれな帯なんです!




京都の服部綴さんに、別織していただいています。とっても結びやすくて、出番の多いわたしのお気に入りの一点です。face05



お値段は『丸太やホームページ』でご確認くださいませ。


さっそく服部さんにお願いしました。
「色見本に、奥さんの帯を送ってください。」

で、しばらく結べない・・・face07
お正月までに「私のお気に入り」返ってくるかな~~







花の歌シリーズ☆




onpu2 さざんか さざんか 咲いた道
たき火だ たき火だ 落ち葉焚き~・・・ onpu2

家の庭にあるさざんかが満開です。
この花を見るとたき火を思い出し、焼き芋を思い出し・・・・しますが、最近たき火はできなくなりましたね。
ちょっとざんねん・・・。

連想を続けて、花、花、・・・花と言えば弊店では長田けい子さん!



ろうけつ染めで花を描き続ける長田けい子さんの「カシミアショール:花の歌シリーズ」の新作が入荷しました!








内モンゴルの上質なカシミアウールで織られた大判のショールです。

カシミアウールは、カシミアヤギの毛で作られます。このヤギさん、寒暖の厳しい環境の下で生きているため身を守るために、表面は粗毛で覆われていて、その下に原料となる柔毛が生えています。この柔毛を春の毛の生え変わりのときに拾い集めるか、櫛で梳いて集めて糸を作ります。軽く、暖かく、上品な光沢もあり、肌触りが柔らかくて、とにかくさわっていても、気持ち良いです!
そんな素材を使って、長田さんが、素敵に染め上げてくださって、その色がらにふんわりと包み込まれる感は最高です。

コレ一枚で、カーディガン一枚羽織る以上にあったかい icon06 です。

例えば、振袖の時にも、あの、おそろいのような白いふわふわではなくて、これをおススメしますね~!



花は命の輝き、生命の神秘。
長田さんの染めるものには、花の美しさが尽きることなく表現されます。
もちろん、別染もお受けいたします。


価 格 26,250円
サイズ 巾75cm 長さ180cm




風呂敷

 昨日、お手入れでお預かりしていたお召し物をお届けすることになり、
「○○○まで、息子さんに風呂敷で持ってきていただけると嬉しいのだけれど・・・」とのことで、包んで持参しました。
店でお渡しする際は、どうしても紙袋になるのですが、
風呂敷に包むと、とっても収まりが良く持ちやすい!
腕を通して下げることも可能だし、今さらながら、見直しました。

「風呂敷」の歴史はとても古く、奈良時代には布で包む文化が始まっています。
「風呂敷」と言う名称で歴史に登場するのは室町時代。
風呂敷専門店の記述によりますと・・・・

将軍・足利義満が室町の館に大湯殿(おおゆどの)を建てた折、もてなしを行うに際し近習の大名を一緒に風呂に入れたところ、大名達は脱いだ衣服を家紋入りの絹布に包み、他の人の衣服とまぎれないようにし、風呂から揚がってからはこの絹布の上で身繕いをした、という記録が残っています。
また『実隆公記(さねたかこうき)』では将軍足利義政室、日野富子(1440~96年)が毎年末、北大路の屋敷で両親追福の風呂を催し、湯殿をもたぬ下級公家や縁者を朝から招いて入浴させ、お斎として食事を供したと記述しています。

・・・・・ということですが、当時のお風呂は蒸風呂だったそうで、床に、むしろや、すの子、布などを敷きました。風呂で敷く布で「風呂敷」という名前が残ったと言うことのようです。

お土産を持ってゆくとき、




意外なほど大きなものも、丸いものも、
こんな細長いものも・・・




孫もご愛用!!face03




さて、丸太やといえば、オリジナル!!

本藍染めの楽器シリーズ、包んでも広げても、存在感抜群です!



 5,250円   もちろん別染めお受けいたしております。



1・2!1・2!

 今日は12月12日 「マーチの日」

いち、に! いち、に!!


というのは、私が勝手に作りましたface03


孫の今お気に入りの歌が、何故か「365歩のマーチ」なんです。face08
舌足らずで歌ってくれます。

onpu2しあしわぁ~あるいてこない
だかな あるいてゆくのなね~
いちにちいっぽ!onpu2

そう、一日一歩!それでも前に進めば立派なもんだ!!hand03
孫の歌う応援歌にパワーをもらってます。face02



さて、次の丸太やの催しは、

12月18日(日)~25日(日)
  久留米絣 儀右ヱ門
  ほっと あったかウエアー 展


久留米絣を活かした綿入れの半纏やちゃんちゃんこ、コートやジャケットなどを揃えます。
久留米絣の手作り品って、なんとなく懐かしい感じがするのはなぜでしょうね。
冬本番はまだまだこれから!
からだも心も、ほっこり、ぬくぬく・・・icon06
是非ご覧下さいね。







12月12日、本当は漢字の日だそうです・・・「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」=「いい字1字」の語呂合わせだそうです。



プロフィール
神戸・元町丸太や
神戸・元町丸太や


家族全員が楽器を演奏しております。演奏会も開催しております。日本が誇る伝統技術と楽器をモチーフにした商品は皆様に非常に喜んでいただいています。一品一品が逸品である自信があります。皆様のご来店を心待ちにしております。このお店の詳細を見る