神戸・元町丸太や

創業は明治33年で1世紀以上に渡り、呉服を専門に取り扱う老舗です。日本古来からの『和』の技術と『思いやり』の素晴らしさを商品や接客を通じて伝えてくれます。着物・呉服に対して敷居が高いと思っている方には逆に必見のお店です。上質の藍染めで造られたTシャツやハンカチは日用使いにも使いやすく使うことで古来からの『和』の技術の素晴らしさを体験できます。一品一品職人の手作業で創られる商品は大切な方への贈り物なので日本全国から取り寄せがあるほど。百聞は一見にしかず。神戸・元町へお越しの際は是非お立ち寄り頂き、老舗のアイデンティティを感じてください。

着物男性向けの着物作品展イヴェント案内

 「龍田屋 藤貫成一 結城紬展」の会期も後半に入り、店内の展示も少し入れ替えました。

若夫婦は、色々とコーディネートを研究しています。

   

   

   

「さわやか無地の結城紬を格好良く」とか、「かわいいピンクを大人シックに着る」とか、

それぞれにテーマがあるようです。face06

さて、

皆さんは、どんな取り合わせがお好みでしょうか?





「綿棉 わたわた」とネーミングされた、絹の手引き真綿糸と木綿の強撚糸の交織や、
少し太めの手引き真綿糸で織られた「音和音 おとわね」という龍田屋オリジナルブランドの着尺や帯、
さすが!の本場結城紬まで、色々とご覧いただけます。

どうぞこの機会にご覧ください。

着物作品展イヴェント案内

藤貫成一さんが、本日神戸入りしてくださって、地機を組み立て、実演の準備を整えてくださいました。
運ぶために、機から降ろしてあった糸を載せ、途中で切れている糸をつなぎ、調子を整え、少し織って見せてくださいました。



明日20日(土)と明後日21日(日)の2日間、実演をご披露くださって、糸の話、染の話、織の話、などなど、色々お聞かせくださいます。
店内は、1階も2階も、お洒落な紬がずら~~り並びました。迫力あります!





ぜひ、この機会にご覧ください!




お待ちいたしております!!

着物作品展

はじめの!7㎝♡

結城紬の原点は何といっても手引きの真綿糸です。
繭を袋状に薄く引き伸ばして広げた真綿から、糸を指先で引き出しながら寄せ合わせる感じで作られていきます。
一回引っ張るごとに7㎝ほど・・・これが、結城紬の反物に織りあがってゆくはじめの一歩?



もちろん!蚕を育てて、繭を作り、その繭をほぐすように真綿にする工程まで、気の遠くなるような作業があります。

結城紬だけではありませんが、お蚕さんの命と手仕事の積み重ねで生み出されてゆくのだ、と思うと、着物や帯をいっそう愛おしく思います。




皆様のご来店をこころよりお待ちいたしております。


着物作品展

魅力的☆結城紬の帯!



いよいよ近づいてきました。20日(土)から開催です!
本日商品も届いて、展示の準備に入ります。

まず出てきたのは、八寸帯!






藤貫さんの作品をある会場で拝見した折に、思わず手が出そうになったのが、結城紬の八寸帯だったことを思い出しました!軽くて結びやすそうな帯です!face05

着物を着始めの初心者の方から、着物通の方まで、
楽に結んでお洒落したい時に、抜群に良い!と思う。face06

その時は、ぐっと我慢したのですが、・・・・今回は、、、我慢できる気がしない・・・face03




20日(土)、21日(日)の二日間は、藤貫さんが、弊店に地機を持ち込んで、帯を織る実演をご披露くださいます。
是非ぜひ、ご覧ください。

着物ファッション作品展イヴェント案内

西の大島、東の結城、などと申しまして、織物の二横綱の大島紬と結城紬!
この度、弊店では「結城紬」にスポットをあてます!!




結城紬…着物がお好きな方ならその名はご存知だと思います。数ある紬の中でも大島紬と並んで特に名高い最高級織物です。紬を愛する方にとっては憧れの逸品であり、一度は袖を通してみたいと思われる方も多いでしょう。
しかし同時に、手の届かない高級品と思い、近付き難い着物と感じられる方もいらっしゃいます。
本来、着心地の良さを求めて現在のかたちになった織物であるはずの結城紬。
弊店としても、お客様にお勧めするなら実際に袖を通して楽しんでいただける結城紬をご紹介したいと、ずっと考えておりました。

この度弊店で『結城紬展』を開催するきっかけとなったのは、「結城 龍田屋」の藤貫成一さんとの出会いでした。


藤貫さんは、「着て楽しむ結城紬」を目指し、伝統を継承しつつ現代の着物シーンに合うものづくりに取り組まれています。
結城紬が守ってきた技法を一つひとつ積み重ね、美しく、着心地の良い着物をつくられているのです。藤貫さんとお会いし、その姿勢と作品に触れ、ぜひこの方と結城紬展を開催したいと強く思いました。

去る8月27日、私たちは藤貫さんにご案内いただき、結城紬のふるさとを訪ねました。
神戸空港から茨城空港まで約一時間。そこからさらに車で一時間半ほど行くと、結城市と小山市にまたがって広がる結城紬の産地に着きます。
結城紬は制作工程ごとに細かな分業になっており、それぞれ特別な技能を要します。
今回はその中から「糸つむぎ」 「染色」 「織り」 「湯のし」を見学させていただきました。

「糸つむぎ」


結城紬の最大の特徴は糸です。
結城紬の糸は、繭を綿状にした真綿からつくられます。今回見学させていただいたのは綿から手で糸を引き出す「手引き真綿糸」。真綿から、唾で整えながら糸を引き出していきます。特徴は撚りをかけないこと。
そのため、糸になっても真綿のような風合いを保ち、織り上げた布はフェルトのように緊密に絡み合った独特の生地風になります。
糸の太さなどはすべて手加減。指の感覚が頼りです。取る人によって糸の太さなどが違うので、出来上がった糸の具合を見ながら経糸用、緯糸用、絣糸用などの用途に分けて使います。

「染色」


次にご案内いただいたのは染色工房。
実は22年前にも産地見学で訪れたことのあるところで、懐かしく拝見させていただきました。
ちょうど「思川桜染め」をされているところで、綺麗な桜色の糸を見せていただきました。思川桜は小山市原産の桜で、その枝を煮出した染料はやさしい桜色に染まります。長年使い続けている藍瓶も見せていただきました。染色にも繊細な注意力と技量が必要です。
特に絣糸は模様をはっきりと仕上げるため、糸の状態や絣部分の括り具合を見ながら染め方を判断します。
工房のご主人は「この技術を何とか残し続けたい」という熱い思いを語ってくださいました。

「地機織」


結城紬の特徴である真綿糸は、真綿の風合いを保っていますが、毛羽立ちが多く非常に織りにくい糸でもあります。
この結城の真綿糸を織るために使われるのが地機という原始的な機です。通常使われる高機のように経糸を強い張力で張り続けるのではなく、人の腰に経糸を固定することで張力を調節できるようになっており、大きな杼を使って打ち込むことで、真綿糸をしっかりと織り込むことができます。
日本中の織物産地で高機が主流になる中、結城紬が今でもこの地機で織り続けるのは、「手引き真綿糸を地機で織る」ことが結城紬の風合いを決定付ける根幹だからでしょう。

「湯のし」


結城紬は織りやすくするため糸に糊付けがされています。そのため、ふわりとした真綿の感触を期待して糊抜き前の反物を手に取ると、思っていたより固いと感じるかもしれません。
結城紬は糊を落として初めて本来の風合いとなるのです。この大事な最後の工程が「湯のし」です。
糊で固められていた結城紬は、糸の奥まで浸み込んだ糊を落とし、天日で充分乾かすと、真綿の風合いに戻ります。
湯のしもまた反物ごとに繊細なさじ加減が必要です。
「結城紬の着心地を最後に決めるのは自分の仕事」という工房のご主人の言葉には職人としての自負を感じました。


このように、結城紬が守ってきたのは風合いと着心地です。
美しく、着心地良く、細部まで人の手のぬくもりが感じられるような着物。それが結城紬の本来の姿なのです。
藤貫さんはこの原点に立ち返り、何度も袖を通したくなる結城紬を目指して、日々取り組まれています。
ぜひこの風合いをお手にとってお確かめください。





藤貫成一さんは9月20日(土)から22日(月)のお昼ごろまで弊店にお越しくださいます。藤貫さんご自身による地機織の実演もございます。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

着物ファッション別誂え

昨日は、朝の思いがけない土砂降りで、心折れそうになりました・・・。
というのも、この日のために、単衣の着物をお作りいただき、その着物に合わせて帯も染めて、楽しみにされていたお客様がいらしたからです。

でも、お昼前にはすっかり雨もあがりました!

きっと、お客様の日頃の行いが良いのです!!よかった、よかった!!


お出掛けの途中で、店に立ち寄ってくださいました。icon06

森 康次さんの刺繍の付下げ「ひさご」に、木戸源生さんの本友禅染め帯「花鼓」です。






お出掛け先は歌舞伎鑑賞会。演目に『義経千本桜』 (よしつねせんぼんざくら)があるということで、鼓の柄で前の柄には狐の姿が添えられていたのです!

帯〆や帯揚げの取り合わせも素敵ですね~。face06



いつも、素敵な着物姿でご来店くださいまして、本当に、ありがとうございます!!face05



丸太やでは、着物や帯、スカーフ、Tシャツ、ハンカチなど、別誂えを常時お受けいたしております。
お気軽にご相談ください。




3年6か月



9月11日です。

東日本大震災から 3年6か月

8月末時点での被害状況。
亡くなられた方 15,889人、行方不明の方 2,609人、身元の分からないままのご遺体 90。

復興庁によると、避難者は8月14日時点で24万5622人。このうち岩手、宮城、福島の3県で仮設住宅などに暮らす避難者は約19万人となっている。住んでいた県以外に避難している人は3県で5万5636人に上り、東京電力福島第1原発事故の影響を受ける福島県民が4万7149人と84%を占める。(産経新聞)


その後も、最近の広島や丹波の水害など、各地で甚大な災害が発生し、大勢の方々が被災しておられ、心痛むのですが、 弊店が微力ながら続けさせていただいている「東北志縁(支援):ぶたちゃんカード負けるもんか募金」の半年分7,350円を、公益財団法人 神戸文化支援基金「東北志縁」へ、本日振り込ませていただきました。

ご協力いただいた大勢の皆様にご報告と、改めて御礼申し上げます。

今後も続けてまいりますので、どうぞ、・・・忘れずにいましょう。

着物ファッション

 この夏に、私の妹から依頼があって、ここ数年日本で勉強されていたフランス人ご一家が帰国されるにあたって、日本の想い出に「着物で家族写真を撮りたい!」というご希望に応えようと、協力させていただきました。

 お兄ちゃんがちょうど5歳、日本で言えば七五三の御祝いの歳です。

息子が5歳の時に作った紋付き袴を引っ張り出して着ていただきました。
ママも、パパも弟くんも、我が家の着物で間に合わせたのですが、

素敵なファミリーです!!





弟くんは、弊店の最年少着物姿かも知れません!!face05
(訂正:最年少は初宮参り=初着:うぶぎのお嬢ちゃんですね!)



しっかりカメラ目線!!かわいかった~!!!face03icon06

記念撮影は、弊店斜め向かいの「カメラのナニワ」さんにお世話になりました。カメラの小売店さんだと思っていましたが、スタジオもあって、家族写真も撮影してくださる上に、ヘアメイクなどもお世話してくださいました。


撮影の後は、弊店の「セプテンバ-コンサート」も聞いていただきました。





南京町では「中秋節」のイヴェントもあって、ご家族は神戸の一日を満喫?日本の想い出に楽しいページを加えていただけたようでした!!

よかった!よかった!!

着物ファッション音楽モチーフコンサート作品展イヴェント案内

弊店では、普段、2階はオリジナル商品をご覧いただけるように展示しています。
階段の上り口に「丸太やオリジナルコレクション コンサート」の看板を立てているのですが、その看板をご覧になったお客様から、たいがい、
「コンサートもなさるんですか?」と、尋ねられます。

確かに、4月と10月には「まるたやフレンドリーコンサート」というコンサートも開催します!

が、

「丸太やオリジナルコレクション コンサート」と言うのは、弊店の音楽をモチーフにしたオリジナル商品の勝手ブランド名なのです。face02icon10


さて、本日9月6日からは、その「丸太やオリジナルコレクション コンサート」にスポットを当てた展示会を開催します。

店内展示はこんな感じです!


着物も帯も帯留も帯揚も草履もTシャツもスカーフもハンカチもテーブルセンターもコースターもグラスもお皿もカップも!!み~んな音楽のモチーフがデザインされています!!!




この帯のことを、私は「カルメン」って呼んでいます。face02薔薇とトランペット。 なんとなく騎兵隊のラッパの音を想像して、薔薇の花の色っぽい感じが「カルメン」なんです。face05
でも、よく見ると、ピアノの形に枠取りされていたりするんですよ。横山喜八郎先生のデザイン力に魅了されます。。。icon06




このところの展示は、若夫婦に丸投げなのですが、今回のヒットは、この取り合わせです!! 

ピーコックブルーの「花とバイオリン」の小紋に、長田けい子さんの染帯のコーディネートです。

長田さんの描く弦楽器は、字孔が寄り目になってちょっとお茶目な感じで好きです!こんな帯を合わせると、「花とバイオリン」小紋の隠し絵みたいな楽器柄が、目に留まりやすくなるかな?



長田さんがデザインしてくださった図案をもとに、グラスシアターの谷口裕一さんが制作してくださったグラス。





伊藤岱玲&花青ご夫妻手島英則さんの創る器たち。




他にも、あれも、これも、それも、どれも、みんな素敵な商品というより作品です!!


あなたの毎日を、すこし、心豊かにする、そんなお手伝いが出来たら嬉しい、「丸太やオリジナルコレクション コンサート」の品々なんです。face06

明日6日(土)から、9月14日(日)までの開催です。是非ご覧ください!!


6日・7日・13日・14日は、13時よりミニコンサートもございます。
バイオリン、ビオラ、チェロの弦楽トリオで、耳に馴染みのある小品を演奏いたします。合わせてお楽しみいただければ、幸いです。


音楽モチーフイヴェント案内

芸術の秋!音楽の秋♪ に合わせて、弊店自慢のオリジナル商品たちにスポットを当てます!!

「丸太や オリジナルコレクション コンサート」
と、勝手ブランド名をつけた、着物や帯、スカーフやTシャツ、器やアクセサリーなどにいたるまで、音楽をモチーフにしたオリジナル商品たちと、その製作者の方々をご紹介する展示会です。

息子夫婦が案内を作りましたので読んでやってください。(気恥ずかしい部分もございますが・・・face03icon10
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暮らしの中に音楽を…出会いから生まれたオリジナルストーリー

弊店社長・三木久雄と、女将・三木成美が出会ったのはオーケストラでした。
久雄はチェロ。成美はヴィオラ。久雄はオーケストラの運営にも係り、成美はそれをサポートしていました。
やがて二人は惹かれあい、そして結ばれました。



しかしやがて、二人を結びつけた音楽から離れなければならないときがきました。商売に専念するため、二人はオーケストラを離れることになったのです。
成美は店に入ると、美しい着物の魅力を知り、着物に親しみをもつようになりました。しかし、幼少からバイオリンを習い、毎日楽器を携えてきた成美は、音楽から離れることに寂しさも感じていました。

もし、着物や帯にバイオリンがデザインされていたら。
着物と音楽が一つになれるとしたら…。

そんな成美の思いを感じていた久雄は、手を尽くしてバイオリンの柄の着物や帯を探しました。しかし洋楽器をデザインしたものはどこにもありません。諦めるしかないのか…。
そう思い始めていた二人に、転機となる出会いが訪れます。

楽器柄の着物を探し始めて三年後、ろうけつ染作家・横山喜八郎さんの個展を開催するため、工房にお伺いし、作品や制作風景を見学させていただきました。日展や現代工芸美術展で活躍されている横山さんの作品に感銘を受けたとき、「この方ならバイオリンを着物の中に見事に描いてくださるかもしれない」という思いが二人に生まれました。
横山さんに、二人がずっとバイオリン柄の着物や帯を探していることをお話しさせていただくと、横山さんは「面白いテーマですね」と一言お応えくださいました。
それから数ヶ月後、横山さんから届いた荷物の中に、なんとバイオリン柄の帯が入っていたのです。
横山さんとの出会いから、二人の願いが叶った瞬間でした。



和の着物と、洋のクラシック音楽。かけ離れているように思えるこの二つが出会ったとき、はじめてわかったことがあります。
着物と音楽は、どちらも暮らしと心に豊かさと楽しさをもたらすもの。楽しく豊かなひと時のために、着物と音楽は一つになることができるのです。
同じ喜びを求めている人たちに、この作品を届けたい。二人は、願いを叶えてくれた作品たちを「丸太やオリジナルコレクション コンサート」と名付けました。

それからも、すばらしい製作者の方々との出会いに恵まれ、音楽をモチーフにした「丸太やオリジナルコレクション コンサート」は着物だけでなく洋服や日用品まで広がりました。
日々の暮らしの中に音楽を取り入れて、心豊かに過ごしていただきたい。丁寧につくられた一つ一つの品には、そんな願いが込められています。
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丸太やのホームページでは、ご紹介する商品や作品がご覧いただけます。是非ご覧ください。「丸太や オリジナルコレクション コンサート」
さらに詳しいお話は、こちらへ

会期中の土曜、日曜(6日・7日・13日・14日)は午後1時より、丸太や店内1階で、弦楽トリオのミニコンサートも計画しています。
20分ほどの短い時間ですが、愛の挨拶など、心をこめて演奏いたしますので、ちょっと足を止めてお聴きいただければ幸いです。

イヴェント案内

 9月になりました!
定期更新の丸太やホームページ。今月は男性のカッコイイ着物姿でビシッと決めてもらいました!!



向こう4か月、年内の催しのご案内も発表いたしております!ぜひチェックしておいてください。

まず、6日からは、「丸太やオリジナルコレクションコンサート」の会です。

この秋も、丸太やから目が離せない?!!





プロフィール
神戸・元町丸太や
神戸・元町丸太や


家族全員が楽器を演奏しております。演奏会も開催しております。日本が誇る伝統技術と楽器をモチーフにした商品は皆様に非常に喜んでいただいています。一品一品が逸品である自信があります。皆様のご来店を心待ちにしております。このお店の詳細を見る